松戸市内の子ども会の支援を始め、年間事業を通じて「遊びを主体とした活動」を展開し、子どもたちが体験を通じて自分自身で学んで行くことができるよう企画・運営する組織です

松戸市子連とは

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松戸市子連とは

 市内を13地区に区分し“町会・自治会などで組織された、子ども会を支援する育成会”の集合体です。13地区の区分は「松戸地区、明第一地区、明第二地区、馬橋地区、馬橋西地区、新松戸地区、小金北地区、小金南地区、小金原地区、常盤平地区、五香六実地区、東部地区、矢切地区」となっています。
 各地区の子ども会の支援をはじめ、市子連の年間事業の中で「遊びを主体とした活動」から子どもたちが、いろいろな体験を通して自分自身で学んでいくことができるよう企画・運営しています。

会長あいさつ

市子連のwebサイトにようこそ!!

 会長の杉浦誠一と申します。本日は、ようこそ松戸市会子ども会育成会連絡協議会(市子連)のwebサイトにおいでいただきましてありがとうございます。

 市子連は、市内それぞれ13地区にある“各町会単位などで組織された、子ども会を支援する育成会”の集合体です。子ども会の対象年齢は就学前3年から高校生です。活動の主体となる幼児や小学生は楽しく、中学生や高校生は生き生きと、それぞれの子ども会が様々な活動を展開しています。

 子どもの健全育成を図るために、学校や家庭、地域社会がそれぞれの教育力を発揮し、連携を図ることが求められています。これまでの知識を一方的に教え込む教育から、次のような体験的な活動を通して自ら学び考える教育が必要と考えています。

  1. 制作、表現、発表、スポーツなどで、さまざまな体験を通して自ら学び考えること
  2. 異年齢集団活動で、みんなと協調する精神や思いやりの心など、豊かな人間性を身につけること
  3. 集団活動で、子どものもつ良さを促進すること

前述の通り、子ども会は異年齢集団であり、学校の等質集団や家庭の血縁集団では得られない貴重な体験の場でもあります。次代を担う子どもたちに、今できることを体験してもらい、子どもたちの成長のお手伝いを皆さんとともに進んで参りたいと思います。

 今後とも、こうした活動にどうぞご理解とご協力をいただきたいと思います。

沿革

代会長 渋谷新太郎氏
  • 昭和39年(1964年) 松戸市子ども会育成会連絡協議会発足 子ども会数9(会員数640名)
  • 昭和49年(1974年) 第一回子ども祭り開催
  • 昭和50年(1975年) 第一回中央大会開催
  • 昭和52年(1977年) 第四回子ども祭り開催
第二代会長 丸山和雄氏
  • 昭和54年(1979年) 子ども会数239(会員数27,365名)
  • 昭和58年(1983年) 市子連だより創刊
第三代会長 川井敏久氏
  • 昭和59年(1984年)創設20周年 12地区 子ども会数245
  • 昭和62年(1987年)松戸市リーダースクラブ結成
  • 平成元年(1989年)創設25周年
  • 平成5年(1993年)第20回子ども祭り開催
第四代会長 金子直利氏
  • 平成6年(1994年)創設30周年
  • 平成6年(1994年)第一回かるた大会開催 サッカー大会開催
  • 平成13年(2001年)第一回 松戸市倉吉市地域間交流開催
  • 平成14年(2002年)小中学校 完全週5日制実施
第五代会長 並木幸雄氏
  • 平成15年(2003年)子ども会数128(会員数7,602名)
第六代会長 小林健治氏
  • 平成19年(2007年)松戸市リーダースクラブ結成20周年
第七代会長 山田明夫氏
  • 平成24年(2012年)子ども会数128(会員数4,562名)
  • 平成26年(2014年)創設50周年 東日本大震災復興支援「桜プロジェクト」にて1円募金活動を実施
第八代会長 杉浦誠一氏
  • 平成28年(2016年)倉吉市の鳥取県中部地震被災にともない募金活動を実施
  • 平成31年(2019年)松戸市子連ホームページ開設
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